話し方の本の選び方

話し方について勉強したいと思ったとき、やはり一番手軽にはじめることができるのは、本から知識を得るということですよね。

 

話し方教室などは、さすがに本を読むより効果が高そうですが、その分費用もかかりますし、決まった時間に教室へ通わなければならないなど拘束される分、気軽にはじめるというには少し敷居が高い感じもします。

 

話し方を扱っている本は、実にたくさんあります。
どういった話し方が好かれるかなど、思想に重点をおいた本。
発声方法など、技術的なことを紹介している本。
接客やビジネストークなどに重点を置いた本などなど、あまりに種類がありすぎて、何を選んだらよいのかわからないほどです。

 

しかし、これだけたくさんの本があると、自分のニーズにあった本はどれなのか、解らなくなってしまいますよね。
タイトルなどでおおよその判断はつきます。
しかし、「頭が良い人、悪い人の話し方」などのように、タイトルはハウツー本のように見えても、実は頭の悪い話し方に重点を置いたエッセイに近い本だったなんてこともあります。
「頭が良い人、悪い人の話し方」はベストセラーですので、評判も耳に入ってきやすいでしょうが、そんな本ばかりではありません。

 

そんな時に有効活用したいのがamazon(アマゾン)です。
国内最大級の通販サイトであるamazon(アマゾン)では、人の出入りも多いため、たくさんのレビューがかかれています。
宣伝ではない、生の読者の声を知ることができるので、本を選ぶ指標としては最適だと思います。

 

せっかく本を読むのですから、こういった情報も活用して、自分にあった本を選びたいものですよね。